創業90年の海老仙では、鰻、魚介類、水産加工品、鰻加工品などを取り扱っております。浜名湖、遠州灘の魚介類、浜名湖を始めとする鰻の取扱いのことなら海老仙へ。

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海老仙について

創業時から現在までの主な変化

創業当初は、浜名湖の淡水魚である、鯉、天然うなぎ、ボラなどを行商で販売していました。
浜名漁港の雄踏支所の競り人鑑札を取得してから、車海老、天然うなぎの取扱量が増加し、東京築地、名古屋の市場へ出荷も始める。
昭和35年には合資会社海老仙を設立し、高度成長期にものり、取扱高が急増していった。
鰻の養業が盛んになってくると、養殖鰻の取扱量が増えていきました。浜松市内にも鰻屋さん、料理屋さん、旅館さん、ホテルさんが年々増えていきました。
地元の飲食店さんに地物の魚介類を中心に紹介し、現在の海老仙の礎を築きました。
お客様のニーズをいち早く捉え、要望にいち早くこたえられる体制作りを進めたのです。
お客様の声に耳を傾ける姿勢、地道な努力を積み重ねる信念を貫いていきたいと考えております。

会社沿革

大正 11年

海老仙商店を設立し、宇布見漁協会より、海老・うなぎ・鮮魚を仕入れて
行商販売を行う。

昭和 35年

合資会社 海老仙を設立。出資金700万円。
代表社員に加茂清一郎が就任。

昭和 40年

浜松市中区大工町に浜松支店を開設する。
同じくこの年、養殖業を始める。

昭和 43年

雄踏本社に加工工場建設。

昭和 54年

雄踏本社を新築。資本金6190万円に増資。

昭和 59年

代表社員に加茂仙蔵が就任。

昭和 60年

浜松支社を新築移転。

平成 16年

合資会社から株式会社に変更。

平成 21年

代表取締役に加茂仙一郎が就任。